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案の定

2013.01.19 22:25|きょうのことたま
案の定が、2連発。

1つめ

私に黙って帰省した夫のお蔭で宙に浮いた手土産。
夫は帰宅するなり、
「実家に送ったか?」連呼。

「あなたのお蔭で賞味期限が短くなったのだ。
 そのまま送れる訳ないでしょう?
 義父の命日にでもあわせて、また別に用意するしかない。」

そう嫌味を込めて言ったが夫は嫌味の部分は聞かず
改めて別のものを送りなおす、というくだりだけ頭にインプットし
ご満悦。

こういう事多くて、本当に白ける。

夫にとって実家は自分のママのところだけ。
実家に帰れと連呼するのは自分の実家のこと。
私の実家は out of 眼中。

2つめ

ろくに引き継ぎもせずおしゃべりで残りを過ごした
職場の問題のお方。

最後の出勤日の恒例花束を贈る人もなく
当然、彼女はお世話になった社員の方々にお礼行脚もせず
究極、誰も送別会を企画しないまま最後の日を迎え
とっとと帰宅した模様。悲しい最後の日。

うちの上司(と呼ぶのも憚られるが)は
案の定、「とりあえず預けておく」と
私たち3人に、彼女が引き継ぎもマニュアルも作らず放置した書類を
問答無用で置いて逃げた。

預けると言いつつ
なんとか処理させるのが奴の常。

「どうなった?」

と、締切後に聞いてくるのが奴の常。

結局困るのはお客様なので
私たち3人は、過去の事例を紐解き
なんとかかんとか、片付けていく。

うまくいけば

「預けただけでやってくれたんだ?」
そう言いつつ、部門長には引継ぎが滞りなく済んだと報告し

失敗すれば

「預けただけで何の指示もしていないのに
 勝手なことをするからこんな事に」
そう大声で周囲にアピールし、部下が勝手にやったと
部門長に報告する。

きっとそんな風に部下を売るのだ。

いつものパターン。
これが通ってしまう職場、相当ブラックなんだが。

今日は、そんな中なんとか処理する為に
休日出勤していたのだが

とある、お荷物営業マンが何でもかんでも依存してきて
予定の半分も進まなかった。

月曜日が恐怖だ。

安い給料でこんな毎日
つくづく嫌気がさしてきた。

辞めたくて仕方ない
けれど辞めた彼女のように
後足で砂をかけるような
退職大歓迎状態で辞めるのは
せつない。



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