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娘が学校を休んだ

2010.01.28 17:02|きょうのことたま
何度目だろう、娘が学校に行かなかったのは。

夫が部屋に行き、彼女を攻撃するのはほぼ毎夜。
夫が娘の部屋へ行ったからといって
すぐに追い出しに行ったりはしない。
短時間で寝室へ退散することもあるので
暫くは様子を伺うのが常だ。
(ずっと監視できるわけではないのだが)

昨夜は比較的短時間で退散して
お風呂に入ったと思っていたのだが
その短時間に一体何を言ったのか

娘は今朝、お弁当を入れて髪をブローした後に

泣き出した。

雨のせいで、学校に行くのがおっくうなのもあっただろう。
いつもは自転車だから、電車だと少し速く出ないといけない。

けれど、そういうサボリはしないと
約束したはず。

「夜はお父さんに勉強の邪魔をされた」
「出て行けと言われた」

原因らしき情報はこれだけである。

それを理由にサボりたいのか
夫がそれ以上の事を言ったのか

わからない。

娘は甘えたところがあって
何かあるとすぐに人のせいにして
自分が原因と発覚しても謝れない事が多い。

徐々に言って聞かせるのだけど
自分が悪かったときは、言い訳ナシに謝ることを
私自身も身をもって示すことで
わかってもらおうとしているのだけど

まだまだだ。

そんなこともあって
娘がお父さんが・・・と言うのを
本当にそれだけなのかと思ってしまう。
前に学校での人間関係に悩んでサボったときも
原因は後からわかったものだから
穿った目で見てしまう。

原因はなんであれ、学校へは行ってほしいのに
何があっても自分で立っていられるように
今の立場でできることは全うして欲しいのに。

そんな私の気持ちを知ってか娘は
学校をサボることで
学校をやめると言う事で
進学をやめると言う事で
私を困らせようとしているのかと思ってしまう。

以前にもあったのだ。
「娘さんが来ていない」とのTELが。
一度ではない。

学校からの電話にも
怯えてしまう自分が居る。

明日は、行けるのだろうか。
何もかも一人で抱え込むことに
疲れた。


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子どもは家畜

2010.01.21 15:55|きょうのことたま
日に日に、酒にのまれる様になっていく夫。
昨夜も酔って帰ってきた。アル中、酒乱という言葉が浮かぶ。

帰宅するなり、また疲れたのなんのと大きい声を発しながら
2階へ上がっていく。

お決まりの娘の部屋へ。
寝てようがお構いなしなのが常。

娘の「やめろ!」という声に慌てて2階へ行く。

夫は、エアコンのリモコンを娘の頭に落とし
拾ってはまた落とし・・・を繰り返している。

「どうしてそういうことを!」と、
私は咄嗟にリモンコンを取り上げる。

「28度でエアコンなんて何を考えてんだ、こいつは!!」
と言いながら、今度は指で娘を突きだした。

リモコンは確かに28度を表示していたが
体感温度は24度あればいいところだろうか。
リモコンのボタンにエアコンが反応しなかったか
それとも点けたばかり?と思いつつ
夫が引き下がらないので、エアコンを切る。

「こんな温度にしやがって。クソ暑い部屋!」

夫は外から帰ったばかり。
24度でも暑いのは当然だろう。
そんなことも判断できない程、飲んでいるのか。

とにかくなだめすかし、寝室へ送り込んで1階へ戻る。
もう12時だ。明日も仕事、そろそろ寝ないと。

しかし、1階へ戻ったのも束の間、また娘の部屋へ行く音。

放っておけない。
また明日、学校へ行けなくなったらどうするのだ。

2階へ上がると、愕然とした。

夫は娘が頭からすっぽり被っていた布団を剥ぎ取って
ベッドに横になっている娘を蹴っていた。
娘はじっと耐えていた。

「いい加減にして!どうしてこんなことを!」

私は布団を掛けてやり、夫を寝室へ戻そうとしたが動かない。

「どうして、こんなにいじめるの!」

そういう私に夫はヘラヘラニヤニヤしながら言った。

「コイツが言うことを聞かないからだ。
 コイツは家畜だからな。
 犬は従順で飼い主の言うことに従うけど
 こいつは言うことが聞けないから家畜だ」

「オレはこの家の家長なんだ
 家族はオレに従って当たり前だ」


などと言い出す。

「何を時代錯誤な」

そういう私に、また目の色を変える。

「コレがオレのやりかただ
 おれの家系はずっとそうだった
 昔は軍人もいたし医者もいるし
 そうやり方だから優秀な家系なんだ」


もうとにかく寝室へ戻そう。
これ以上、娘を攻撃されないように。

息子が助け舟を出してくれて

「お父さん、足が臭うからとにかく先風呂入って」

そう言いながら、娘の部屋の前に立ちはだかり
風呂へ促してくれた。

風呂の中では、夜中にもかかわらず
大声で何かと喚く。
静かにして、なんていったらもっと声高になる。
近所迷惑で本当に困る。

風呂から上がると、今度は1階に下りてきて、私に対する攻撃が始まる。

「2ヶ月も相手しないで、それでいいと思っているのか。
ほかでやってくるから、そうしろと言え。言えば即行く。」


2ヶ月も相手しない、の言葉は
話が進むにつれ、3ヶ月、4ヶ月と勝手にどんどん数を増やしていく。
そんなに開けてなんていない。
不本意でも、子ども達への攻撃を減らしたいから
何度か行ったではないか。

あまりにくどいので、言いたくはなかったが言ってしまった。
次に返って来る言葉はわかっていたのに、我慢ならず・・・

「出来なかったのは、あなたの方でしょう」

そう、出来なかったのは夫のほうなのだ。

「まあ、20歳のオンナ相手なら出来るけどな。
 オマエになんかに勃つか!」


なら、やらせろやらせろ言うな!・・・という言葉を飲み込んだ。

その後も

「息子は医者にならないといけない」
「オマエの家系の問題で、息子は国家公務員にはなれないと
 オレの親も言っている」
「もし私学しかムリでも、オレのオヤジが何とかすると言っているから
 金は出してもらって医学部に入らないとアイツの人生真っ暗だ」



いろいろな事を言い捨て
部屋を出て行ってからはようやく静かになった。
あと4時間で起きないといけない。
とにかく眠らなければ、と思いながら眠れず
新聞がポストに落ちた音を機に
その日は眠ることを諦めた。





週4の飲酒

2010.01.09 11:07|きょうのことたま
2日連続飲んで帰って来た夫。
1日おいてまた2日連続飲酒の週4日・・・

私の寝不足もストレスも結構限界にきている。
昨夜は自分でも「またか・・・」と思うあまり
また夜中までいじめを止めに回るのかと思うとうんざりで
そんな事を考えていたら、次第に心臓がバクバクしてきて
自分の心臓の音で眠れなくなった。

「何も殺しやしないのに、何がそんなに緊張するの」と
自分に言い聞かせながら、また起こされたときの為に
少しでも眠っておこうとするのだけどそれも逆効果。

そのうちふわふわしていると玄関の鍵の音。
気だるくて時計を見る気力は無い。おそらく日が変わる頃だろう。
階段を上がる音からして、どうやら、前回より多く飲んでいる。
いつもの癖で、2階で何がおこっているのか耳を澄ます。

子ども達の部屋へは、やはり行っている。
いつまでも居座るようなら、子供をいじめて泣かす前に
追い出しに行かねば。
そう思いつつ様子を伺うのが癖になった。

でも、4日のうち1日は予想通り飲み過ぎも異常なほどで
泣くまでいじる体力は残っていなかったらしい。
比較的早く寝室へ引き上げた。
夜中から朝になんどもお茶を飲みに下りてきたのは
軽く脱水症状なんだろうね。
(私はこんな音でいちいち目が覚める・・・)

今日は出勤途中で、お葬式の看板をたくさん見た。
あの中にウチの名前があればいいのに。
夫でも私でも、もうどちらのお葬式でもいいや・・・
そんなこと、考えながら出勤した。

翌日も飲んで帰った夫は
また各部屋を回り、全員を起こして回る。
こんな事、週4日もやられたら相当ストレス。
布団を被っても、その布団を剥いだり
酒臭い息を耳元に近づけ
「そういう態度だとどうなっても知らんぞ」と言ってみたり。

そうして翌日には決まって」こう言うのだ。

「酔っていたから何をしたのか言ったのか覚えていない」
「よっていたのだから、仕方が無い」

でも、やられた素面の私たちには堪ったものじゃない。
そんな想像もできないらしい。

静かにゆっくり眠りたい。

静かに眠りたい

2010.01.04 17:07|きょうのことたま
寝室を別にしたのはいつだっただろう。

二階の寝室から一階の使っていなかった和室に
ベッドのマットだけ下ろして家出ならぬ部屋出。

それからモラが悪化したかもしれない。

同じ部屋の時は、夫はTVも電気もつけっぱなしで寝る。
私はそれがまず耐えられなかった。

専業主婦とか自宅で細々仕事とか
半日だけの派遣してたころはなんとか耐えたけど
フルタイムだとさすがに寝不足がきつくて
耐え切れなくなったのも理由。

それに、夫は飲んで帰って来ると絡みだすから
睡眠不足で出勤したのも数知れず。
数字触る仕事だから、寝不足で朦朧として
数字落として会社での立場が悪くなったり・・・

でも夫はそんなこと感知しない。
首になったらザマーミロだろう。
働いてくれなんて頼んでない、が口癖だから。

ベットマットだけでベッド派の私には物足りなかったけど
2階からのドカドカ鳴る騒音以外はしばし快適だった。

酔って酒臭い空気撒き散らされるのが減るし
(頻繁に来るからゼロではない)
時間、曜日、都合、寝てようが熱出てようが
ところかまわず身体を触られることもない。

ところが夫はこれが気に食わなかった。

私のベッドの引き出しの中身をぶちまけ、
得意の巻き舌で怒鳴る。

「片付けろ!」
「使わないベッドは邪魔だ!さっさと捨ててしまえ!
 オレのもいらん。もっと大きくて良いものを買うから捨てろ!」


粗大ゴミは月に一回で予約しないといけないと言っても聞かず
その日は午前3時頃までいろいろなものをぶちまけてたっけ。

それからというもの、
クローゼットの箪笥の私の服を
下の二段にムリやり押し込め
上段ほとんどを自分のものでせしめだした。

服ばかり買いあさり
お金がなくなれば息子の小遣いを持ち出し、
私から返しておけと怒鳴った。

クリーニングから戻ってきた服を着るときは
掛かっているビニールを床に落としそのまま。
そのうち床が埋まってくると(放置した私も大人気ないが)
また巻き舌でいうのだ。

「掃除もできないのか!
そんなんなら仕事なんかやめてしまえ。
どうせ大した稼ぎもないくせに
威張りやがって。」


すぐこれだ。
わざと落としておいて。

今でも買ったものの袋、タグ
クリーニングのビニール、ハンガー
これらは床に放置。

時々仕方なしに捨てるけれど

いろいろなものが置いて(落として?)ある。
それが動いているかどうかで
寝室の掃除ができているか判断するようだ。

そして言うのだ。

「掃除もできないなら
 仕事なんかやめてしまえ」

子ども達の将来

2010.01.02 23:27|きょうのことたま
夫はサラリーマンだけど
夫の親も兄も医者。

夫親がリタイヤし
夫兄の子供2人は医学部には進まなかった。
受験をしたのかどうかもわからない。

夫兄の病院は医療法人なので
跡取りがいないのを気に病んでいた。

そこで白羽の矢が立ったのはうちの子供たち。
医学部に行くなら学費は全額持つから行け、と。
ただし国立のみ。

行って欲しい、ではない。行け、なのだ。

帰省するたびに医者、医者、医者。

夫両親、夫兄、夫 四人からの攻撃である。

医者になったら、ほらこんなふうに親に送金できるんだ、と
通帳を中学生のうちの子に見せ、学費はおじちゃん(夫兄)が
だしてくれるし、医者になれ、と 夫親。

勉強できるんだろう?
学費は出すから医者に、と夫兄。

学費は出してくれると言っているのだから受けるべき。
おじいちゃんと伯父さんの言うことを聞け!
医学部行って医者にならなかったら
オマエに就職なんてないし最悪の人生だ
医者以外は屑みたいなもんだ。
兄のとこの2人の子供は医学部行ってないけど
あいつらも就職なんか出来るか!無い!無い!
子供は親の言うとおりにするもんだ! と夫。


夫実家に行ってもこれ。
ときおり掛かる実家からの電話でもこれ。

うちの子たちは、自分の夢を追ってはいけないのだろうか。

息子は反論した。

「そんなに医者医者言うのなら自分がなれば良かったろ!
 それに医者でもないくせに、医者を語るなよ!」

夫は

「アホだしなれなかったけど、家族に医者がいれば
 医者を語れる!」

と答えた。

???????

家族にいるからといって
その職業は語れないと思う。
「医者の家族」の生活は語れても
医者の職業を語れるのか?

現に私は夫の職について語るのはおこがましいし
そこまでわかっていないと思う。

最近では酔うたびにこれで
そのくせ酔うと子供部屋に10分おきくらいに行き
勉強の邪魔をする。

矛盾しているではないか。

あまりの攻撃、いじめ、いじり。

上の子はあまりにいじられ罵られ泣かされた翌日
こんな泣きはらした顔じゃ学校へ行けない、と休んだ。
こんなことは一回ではない。
上の子の欠席の大半はこれである。

下の子は、あまりに医者を強要され
反論するたび罵られ詰られ
最近では、夫のいじめのスイッチが入ると
吐き気に苦しむようになった。
吐くものがないので、泣いて苦しんだ。

こんな子ども達の姿は見ていられない。

ごめんね、ごめんね。
もう限界だね。

私頑張るから。
準備の間、もう少しがまんできるかな・・・。

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