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身体が資本なのに。

2009.08.30 17:08|きょうのことたま
また立てなくなった。
幸いにも週末で、仕事は休みに入る。
なんとか3日で立てるようにならなければ。

いつからこうなったのかわからない。
子育て中に年子2人を抱え、休む間もなく動いたからか。
子ども達は、2人とも歳の割には体格が良かったから・・・

何年前かに撮ったMRIでは、昨日今日で起こった症状ではないと。
小さな発症の積み重ねが、写真に写っていた。

腰椎椎間板ヘルニア。

幸い上半身は動く。
病院は休みだが、生命にかかわる訳でもない。
救急車は憚られる。

夫は遊びに行った。

壁を伝えば、ゆっくり歩けば、なんとか車まで行ける。
足の痺れは左足。右足はふつうにアクセルを踏めた。

休日診療窓口を救急センターで紹介してもらい、
隣の区まで車を走らせた。

道路はすいている。車間距離も多めにとった。
病院では申し訳ないのだけど車椅子ゾーンにとめさせてもらい
真横のバーを握って院内へ。

とりあえず痛み止めや筋弛緩薬の処方だけど
診察を受けただけでなんだかほっとした。

食事の支度は到底ムリなので、ファミレスで食事した。
日中はほとんど横になっていたけれど
キッチンに入るたびに食器は山。
子ども達も知らん顔なのは、私の教育のせい・・・

洗濯は洗濯機が洗ってくれるけれど、干せなかったから
乾燥機に入れた。掃除もできないから、雑巾を持って床を這った。

やらなくていいだろうときっと誰もが思うだろうけど
そんな考えはDV夫には通用しない。

私が病気すると、不機嫌になる。病気ではない生理でも不機嫌になる。
私が薬を飲むと、オレの方がもっとツライからオレにも薬をくれ、という。

夫は子供に「おかあさんの手伝いをしろ」という。
でも、本人は何もしない。


・・・わかっている。期待なんてしていない。
インフルエンザに罹った時も、
何一つ手助けがないどころか、「どうした?」の言葉も無かった。

そうして迎えた月曜日。

なんとかゆっくりなら歩けた。
仕事は外せない日だったので行くことにした。
車で現地に直行できる案件だったのが幸いした。

朝、私の顔を見るなり夫は言った。

「オレの弁当は?」

米がとげなかった・・・いや、なんとかとぐことはできたかもしれない。

夫は乱暴にドアを閉めた。

立てなくなってからSEXができないから
そろそろ怒りもピークなのだろう。
おそらく数日のうちには
「いつまでさせないつもりだ」と
怒鳴りだすに違いない。

私が立てなくなった日から2週間。
飲んで帰ってきて絡む日が増えだした。


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